冬ソナ
流行を気にしないで、地上波で放送か、ウェブの無料コンテンツで配信されるまで、絶対に見ないケチンボの俺にとって、フレッツ・スクウェアは最高だったりします(基本料は払ってるけどね)。
フレッツ・スクウェアで、あの「冬ソナ」が配信されているので、思わず見てしまいました。市場の予想をはるかに超えて、いろんな意味で面白いです。
私は、エミューレータにはまっていることを前に述べましたが、冬ソナをゲームにたとえると、ファミコンのギャラクシアンのように、古き良き時代の懐かしさを漂わせていて、楽しいです。
ストーリーの展開が読みやすいし、演技がわかりやすいので、いいのかもしれません。そのため、ドラマを見慣れた人にしてみれば、「古典」となってしまい、もっと複雑な展開や、演技を求めているのでしょう。これは、ゲームでも同じなわけで、たとえばギャラクシアンなら、ルールや操作も簡単なのでいいです。でも、ゲームマニアなら、複雑なルールや操作が必要なわけですな。だから、リメイクとかが流行ったりするんだろうけど。
CM明けと思われるシーンの右下に、ハングル文字で「ミニシリーズ 冬の恋歌(冬のソナタ)」って出るようだけど、NHKでいうところの、ドラマシリーズのことなんだろうか? 気になるところです。
向こうの学生(ハクセン)さんもペン回しをやるのは、初めてしました。やはり、受験競争を勝ち抜くには、やはりペン回しなのかもしれません。浪人した人ほど、ペン回しが上手いという説もあります。アメリカやヨーロッパの中のアホとかは回せるんでしょうか、気になるところです。
韓国のドラマの絵の作り方は、ちょっと雑に見えることがあります。
たとえば、ガラス扉が、汚れているとか。
それから、高校時代のチョン・ユジンさん(背の高い女優さんの役)の履いている(標準語では「はめている、つけている」・参考)ピンクの手袋が、汚れているんだよな。日本のドラマだと、汚れてないと思う。まあ、冬ソナの方が、現実感があるわけなので、日本のドラマは潔癖すぎて、現実離れしているともいえるけど(第2話では、きれいになってた。きっと洗ったんだろう)。
さらに、ユジンさんが、カン・ジュンサンさん(4様)にピアノを教えようとするシーンで、ユジンさんの鼻から白い息が出てるわけで、女優さんとしてはイメージを崩しかねないと思ったりします。日本のドラマだったら、口に氷を入れて、温度を下げて、白い息を出さないようにするとかするんだけど、それでは、やはり現実離れしているというか。まあ、いろいろです。
当時、東アジアで流行っていたキティちゃんが出てくるし。あ、高校時代編でキティちゃんだとしたら、韓国には随分昔からキティちゃんが生息していたってことか?
高校時代編では、「これじゃ70年代だ!韓国ってこんな古かったか?」とか思ってたけど、古さとかを演出したかっただけのようだな。社会人編に入ってから、普通になった。
社会人編で、ユジンが勤めている事務所にある机の上にある液晶モニタなんだけど、その上にサブモニタみたいのがあって、テレビが映ってたようだけど、ちょっと欲しいとか思った。日本では売られてないのか? 気になるところです。
つか、まさか、この俺様がハマるとは思わなかった。
なお、フレッツ・スクウェアでは全20話のうち、8話までしか配信しないそうなので、そこまでしか見ない予定です。
3Mbpsだと1.38GBもHDDを食うので保存がきつい。500kbpsだと画質悪すぎるので、1Mbpsだと474MBで、まあまあかなと。等速でしかダウンロードできないから、見ちゃったほうが早かったりするんだよな。
配信済みの第3話まで見た。次回が楽しみだ。
最後に、紅白でイ・ビョンホンさんがしたスピーチくらいだったら、ペでもできたんでないか? そもそも紅白ってバラエティだったのか? 気になるところです。そういえばかに 通販で頼みました。今から楽しみ!
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