2009年7月27日 (火)

冬ソナ

流行を気にしないで、地上波で放送か、ウェブの無料コンテンツで配信されるまで、絶対に見ないケチンボの俺にとって、フレッツ・スクウェアは最高だったりします(基本料は払ってるけどね)。

フレッツ・スクウェアで、あの「冬ソナ」が配信されているので、思わず見てしまいました。市場の予想をはるかに超えて、いろんな意味で面白いです。

私は、エミューレータにはまっていることを前に述べましたが、冬ソナをゲームにたとえると、ファミコンのギャラクシアンのように、古き良き時代の懐かしさを漂わせていて、楽しいです。

ストーリーの展開が読みやすいし、演技がわかりやすいので、いいのかもしれません。そのため、ドラマを見慣れた人にしてみれば、「古典」となってしまい、もっと複雑な展開や、演技を求めているのでしょう。これは、ゲームでも同じなわけで、たとえばギャラクシアンなら、ルールや操作も簡単なのでいいです。でも、ゲームマニアなら、複雑なルールや操作が必要なわけですな。だから、リメイクとかが流行ったりするんだろうけど。

CM明けと思われるシーンの右下に、ハングル文字で「ミニシリーズ 冬の恋歌(冬のソナタ)」って出るようだけど、NHKでいうところの、ドラマシリーズのことなんだろうか? 気になるところです。

向こうの学生(ハクセン)さんもペン回しをやるのは、初めてしました。やはり、受験競争を勝ち抜くには、やはりペン回しなのかもしれません。浪人した人ほど、ペン回しが上手いという説もあります。アメリカやヨーロッパの中のアホとかは回せるんでしょうか、気になるところです。

韓国のドラマの絵の作り方は、ちょっと雑に見えることがあります。

たとえば、ガラス扉が、汚れているとか。

それから、高校時代のチョン・ユジンさん(背の高い女優さんの役)の履いている(標準語では「はめている、つけている」・参考)ピンクの手袋が、汚れているんだよな。日本のドラマだと、汚れてないと思う。まあ、冬ソナの方が、現実感があるわけなので、日本のドラマは潔癖すぎて、現実離れしているともいえるけど(第2話では、きれいになってた。きっと洗ったんだろう)。

さらに、ユジンさんが、カン・ジュンサンさん(4様)にピアノを教えようとするシーンで、ユジンさんの鼻から白い息が出てるわけで、女優さんとしてはイメージを崩しかねないと思ったりします。日本のドラマだったら、口に氷を入れて、温度を下げて、白い息を出さないようにするとかするんだけど、それでは、やはり現実離れしているというか。まあ、いろいろです。

当時、東アジアで流行っていたキティちゃんが出てくるし。あ、高校時代編でキティちゃんだとしたら、韓国には随分昔からキティちゃんが生息していたってことか?

高校時代編では、「これじゃ70年代だ!韓国ってこんな古かったか?」とか思ってたけど、古さとかを演出したかっただけのようだな。社会人編に入ってから、普通になった。

社会人編で、ユジンが勤めている事務所にある机の上にある液晶モニタなんだけど、その上にサブモニタみたいのがあって、テレビが映ってたようだけど、ちょっと欲しいとか思った。日本では売られてないのか? 気になるところです。

つか、まさか、この俺様がハマるとは思わなかった。

なお、フレッツ・スクウェアでは全20話のうち、8話までしか配信しないそうなので、そこまでしか見ない予定です。

3Mbpsだと1.38GBもHDDを食うので保存がきつい。500kbpsだと画質悪すぎるので、1Mbpsだと474MBで、まあまあかなと。等速でしかダウンロードできないから、見ちゃったほうが早かったりするんだよな。

配信済みの第3話まで見た。次回が楽しみだ。

最後に、紅白でイ・ビョンホンさんがしたスピーチくらいだったら、ペでもできたんでないか? そもそも紅白ってバラエティだったのか? 気になるところです。そういえばかに 通販で頼みました。今から楽しみ!

2009年8月26日 (月)

オンライン図書館

青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ 著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとHTML形式でそろえています。

男も女もムダ毛の処理方法に悩む?

プロジェクト杉田玄白 http://www.genpaku.org/
いろんな文章を勝手に翻訳して公開しちゃうプロジェクト。

音声化された青空文庫リンク集 http://www.comcarry.ne.jp/%7Emaerd/aozora/sound.htm
文庫の朗読をしているウェブのリンク集。

PROJECT GUTENBERG http://promo.net/pg/
青空文庫の英語版だと思う。

Yahoo!ディレクトリ オンライン図書館 http://dir.yahoo.co.jp/Reference/Libraries/On_Line_Libraries/

電子書籍店

筆者は使ったことがないです。


電子書店パピレス http://www.papy.co.jp/

ウェブの書斎 http://www.shosai.ne.jp/

電子文庫パブリ http://www.paburi.com/paburi/

電子書籍店 ビットウェイブックス http://books.bitway.ne.jp/

百円文庫 http://www.100en-bunko.com/

おとなの本屋・さん http://www.go-san.com/

テキストビューア

TTVブックリーダ for Windows http://member.nifty.ne.jp/haramasa/win/ttv/
青空文庫を読むのに便利。横書きでもいいけど、文庫の雰囲気がでる。

ダウンロードしてPCで読む>ファイル形式(電子書店パピレス) http://www.papy.co.jp/act/static/dl/riyoho/file.htm

ツール(電子文庫パブリ) http://www.paburi.com/paburi/tools.asp

電子書籍の種類と読み方(ビットウェイブックス) http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-head_guide3.html

電子書籍ビューア・ツールソフトのダウンロード(ビットウェイブックス) http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-head_tools.html

オンライン注文の本屋

イーエスブックス http://www.esbooks.co.jp/
1500円以下ならセブンイレブンで受取すれば配送料が無料になる。

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

bk1 http://www.bk1.co.jp/

楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/

2009年9月20日 (土)

文章力

『ホンモノの思考力』と一緒にネット通販で買った。前掲書と重なる記述も多く、途中の章は急いで必要としていない部分だったし、図書館にも蔵書があったので、図書館の貸し出しで読んでも間に合ったかもしれない。

第六章で「文章は現代を救う」と題して、筆者の主張が展開されている。「楽しみながら文章を書くことによって、ふだん、表に出せない埋もれた感覚、埋もれた意見を表明することができる。ふだんは抑えられている自己を表現することができる。言い換えれば、抑圧を発散することができる。〔後略〕」とある。これは、実際に筆者はどう考えているのか知らないが、「2ちゃんねる」を肯定していることになる。「2ちゃんねる」は、筆者が主張しているような場であるからだ。

文章作成に関連する書籍を16冊ほど読んで、一段落ついた。これで、自分の文章に安定感が出ると思う。このブログでは、今までどおり「型」などを気にしないで自由に書くつもりだが。

小泉十三.(2003).頭がいい人の習慣術,(KAWADE夢新書).河出書房新社.ISBN: 4309502695

仕事を要領よく処理できるという意味での「頭がいい人」である。

コンビニの書棚にあった。1時間もかからないで立ち読みを負えた。コンビニに置いてある本なので大衆向けの書籍であることや、立ち読みだと「別に頭に入らなくてもいいや」と割り切って読むので、非常にスラスラ読める。立ち読みの効用で、似たようなことが書かれていた。

・やる気を起こすには、とりあえずやり始める
・悲観論者は先に嫌なことをこなしておく
・15分で結論を出す
・「頭がいい」と思ったら、そこで成長が止まる

といったことが参考になった。

ロバート・シュラー(稲盛和夫訳).(1999).いかにして自分の夢を実現するか.三笠書房.ISBN: 4837955681

いわゆる自分を元気づける本。何だか2000年のネットバブル絶世のころ、京セラの経営状態が良かった。そのころに京都系の知り合いが、京セラの社長である稲盛和夫マンセーとか言ってたので、買ってしまった。監訳が稲盛さんということだけで、記述とはあまり関係がなかったのだが。

この類の本は、ある人の経験が記述され、「だから○○なのだ」と理由づけられる。極稀な例も混ざっていると思う。ただし、元気づけ本なので、理論的なものより感情的な筆致が必要なので許されるのだろうが。

同じような記述パタンで飽きてきたので、途中から速読の練習用として利用した。

ユーモアとジョークは絶対に必要である。ちなみに俺にはそれが欠けている。

「希望をもって、一歩踏み出してみましょう」ってことのようだ。読めば元気になるというのはウソではない。

2006年6月 9日 (金)

真似

2ちゃんねる主宰者の西村博之さんは、人生で大事なことの多くはゲームで学べる。(元祖しゃちょう日記)というブログを書いているようです。

2ちゃんねる主宰者の西村博之さんは、人生で大事なことの多くはゲームで学べる。(元祖しゃちょう日記)というブログを書いているようです。

そのまとめには「上手な人の真似をするだけでそれなりに上手くなれる」という格言みたいのがあります。

いままでの私は、自分のオリジナリティという存在価値が失われる感じがするので、真似することを極端に嫌っていました。

中学のころの美術の時間に、レコードジャケットを作成する課題が出されました。同級生は、市販されているレコードジャケットをパクって、×印のように斜めになっている構図を、十字のように縦横にして提出していました。評価は見事Aでした。

ちなみに、死んだ大親友は、この同級生にたいして、「リーマン程度にしかなれないだろう」と揶揄していました。パクリばかりで創造性が乏しいからでしょう。(今となってはリーマン程度でも、まともな時代ですが…)

しかしながら、パクリばかりのパクワタさんみたいなお金持ちもいるわけで、お金儲けとオリジナリティには、相関関係がないようです。

ところ変われば、品変わるわけで、地域や集団の認識の差をうまく見つけると、うまくお金儲けのポイントがあるみたいです。

たとえば、1.日本では車は、ちょっとでもしょぼいと売れないけど、オーストラリアに持っていけば売れるとか、2.コンピュータを熟知している人から見たら、へぼいスキルだけど、コンピュータをまったく知らない人からみたら、大先生だとか。3.海外の学問や音楽などを、日本語に訳したり編曲したりするだけで権威やお金をもつことができるとか。

まあ、人類が培ってきた知識とか知恵を総合すれば、8割以上は、すでに答えの出ていることであり、パクっても差し支えないのでしょう。将棋や囲碁でいうところの定石であり、それをかたくなに拒んでいてもしかたないと悟りました。

ちなみに、ビジネスの世界では、パクられることによって、シェアを奪われてしまうような例もあるようです。儲かる仕組み ―真似することの落とし穴― (WASEDA,COM オピニオン)

トランプの大富豪みたいに、良い札が来て(良いアイディアができて)も、パクられてしまうようで、勝ち組はずっと勝ち組みで、負け組はずっと負け組みってのがいいです。

となると、負け組で力のない庶民は群れるしかないのでありまする。それをうまくやってのけたのは、あそこです。
2ちゃんねる主宰者の西村博之さんは、人生で大事なことの多くはゲームで学べる。(元祖しゃちょう日記)というブログを書いているようです。
そのまとめには「上手な人の真似をするだけでそれなりに上手くなれる」という格言みたいのがあります。

いままでの私は、自分のオリジナリティという存在価値が失われる感じがするので、真似することを極端に嫌っていました。

中学のころの美術の時間に、レコードジャケットを作成する課題が出されました。同級生は、市販されているレコードジャケットをパクって、×印のように斜めになっている構図を、十字のように縦横にして提出していました。評価は見事Aでした。

ちなみに、死んだ大親友は、この同級生にたいして、「リーマン程度にしかなれないだろう」と揶揄していました。パクリばかりで創造性が乏しいからでしょう。(今となってはリーマン程度でも、まともな時代ですが…)

しかしながら、パクリばかりのパクワタさんみたいなお金持ちもいるわけで、お金儲けとオリジナリティには、相関関係がないようです。

ところ変われば、品変わるわけで、地域や集団の認識の差をうまく見つけると、うまくお金儲けのポイントがあるみたいです。

たとえば、1.日本では車は、ちょっとでもしょぼいと売れないけど、オーストラリアに持っていけば売れるとか、2.コンピュータを熟知している人から見たら、へぼいスキルだけど、コンピュータをまったく知らない人からみたら、大先生だとか。3.海外の学問や音楽などを、日本語に訳したり編曲したりするだけで権威やお金をもつことができるとか。

まあ、人類が培ってきた知識とか知恵を総合すれば、8割以上は、すでに答えの出ていることであり、パクっても差し支えないのでしょう。将棋や囲碁でいうところの定石であり、それをかたくなに拒んでいてもしかたないと悟りました。

ちなみに、ビジネスの世界では、パクられることによって、シェアを奪われてしまうような例もあるようです。儲かる仕組み ―真似することの落とし穴― (WASEDA,COM オピニオン)

トランプの大富豪みたいに、良い札が来て(良いアイディアができて)も、パクられてしまうようで、勝ち組はずっと勝ち組みで、負け組はずっと負け組みってのがいいです。

となると、負け組で力のない庶民は群れるしかないのでありまする。それをうまくやってのけたのは、あそこです。
そのまとめには「上手な人の真似をするだけでそれなりに上手くなれる」という格言みたいのがあります。

いままでの私は、自分のオリジナリティという存在価値が失われる感じがするので、真似することを極端に嫌っていました。

中学のころの美術の時間に、レコードジャケットを作成する課題が出されました。同級生は、市販されているレコードジャケットをパクって、×印のように斜めになっている構図を、十字のように縦横にして提出していました。評価は見事Aでした。

ちなみに、死んだ大親友は、この同級生にたいして、「リーマン程度にしかなれないだろう」と揶揄していました。パクリばかりで創造性が乏しいからでしょう。(今となってはリーマン程度でも、まともな時代ですが…)

しかしながら、パクリばかりのパクワタさんみたいなお金持ちもいるわけで、お金儲けとオリジナリティには、相関関係がないようです。

ところ変われば、品変わるわけで、地域や集団の認識の差をうまく見つけると、うまくお金儲けのポイントがあるみたいです。

たとえば、1.日本では車は、ちょっとでもしょぼいと売れないけど、オーストラリアに持っていけば売れるとか、2.コンピュータを熟知している人から見たら、へぼいスキルだけど、コンピュータをまったく知らない人からみたら、大先生だとか。3.海外の学問や音楽などを、日本語に訳したり編曲したりするだけで権威やお金をもつことができるとか。

まあ、人類が培ってきた知識とか知恵を総合すれば、8割以上は、すでに答えの出ていることであり、パクっても差し支えないのでしょう。将棋や囲碁でいうところの定石であり、それをかたくなに拒んでいてもしかたないと悟りました。

ちなみに、ビジネスの世界では、パクられることによって、シェアを奪われてしまうような例もあるようです。儲かる仕組み ―真似することの落とし穴― (WASEDA,COM オピニオン)

トランプの大富豪みたいに、良い札が来て(良いアイディアができて)も、パクられてしまうようで、勝ち組はずっと勝ち組みで、負け組はずっと負け組みってのがいいです。

となると、負け組で力のない庶民は群れるしかないのでありまする。それをうまくやってのけたのは、あそこです。

2009年10月 7日 (水)

いろいろ書いてます。

当サイトは、管理人のメモ代わりのようなサイトです。
ネットで見つけた良い話や、日々思うことを書き綴ったりするサイトです。自己満足なので、申し訳ありません。。。